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今日は日曜日でしたが、地震の影響で瓦屋根の被害を受けたお宅の 応急処置の工事を行ってきました。 人気ブログランキング クリックしないでください!今日は日曜日でしたが現場に向かいました。 瓦屋さんは多忙過ぎて、予定の目途が全く立たない状況ですので そんな瓦屋さんに代わって、応急処置に行ってきました。 ![]() 棟の瓦が、完全に崩れ落ちてしまっています。 ![]() 泥の量がハンパじゃない・・・ コチラの現場のお客さんは、野田市役所に行って ブルーシートを頂いてきたので助かりました。 午後からは流山市の現場です。 ![]() 写真手前の小豆色の瓦の応急処置に行ったのですが 奥の青色の瓦の方からも、そのご近所さんからも 修理の依頼を受けました・・・ 今日出来る応急処置が終わり、作業場に帰ると ウチの屋根も見てほしい。とワザワザお越しになった方もいました。 ココで、一番質問が多いのが 修理費用はいくら位かかりますか?という内容です。 誰だって、予期せぬ出費は避けたいですし、可能であれば 少ない金額で押さえたいと考えるのは当然だと思いますが 修理費用は状況によって全く異なるため 現場調査を行った後でなければ、見積り提示は不可能です。 崩れた瓦の中から、再利用可能な瓦が多数あれば 新しく用意しなければならない材料は少なくて済みます。 しかし、崩れた瓦のほとんどが再利用不可能であれば 新規に用意しなければなりません。 棟瓦の長さや屋根形状によっても全く違ってきますし 状況によっては、足場が必要になることも・・・ 落ちた瓦が、他の部分を痛めソチラの補修が必要になるケースもあります。 それでも、現場調査を行わずに見積り提示をする業者は ペテン師か悪徳業者かのどちらかでしょうね。 可能な限り、自宅を手掛けてくれた大工さんや瓦屋さんなど 知り合いの方に修理を依頼しましょう。 ◆注意事項◆ 一般の方が命綱無しに屋根に上るのは大変危険で自殺行為です。 必ず信頼のおけるプロの方に見て頂いてください。 通り一遍で相場以上の値段を請求してくる 業者もいるので注意が必要です。 知り合いがいないからと電話帳などで調べすぐに来て 作業してくれる瓦屋さん屋根やさんなどは注意が必要です。 それは何故か? 真面目で丁寧な仕事をしている方ほど忙しく時間が無いため すぐには見に行けないのですから・・・ 今回の大地震を機に耐震リフォームを営業してくる 業者さんが出てくる可能性があるので これも注意が必要です。 また、家具などの転倒防止金具を取り付けるには ネジなどがキチンと効く下地に正しく取り付けなければ 効果はありませんので、これも信頼できるプロの方に依頼を! いつもクリックしていただき、ありがとうございます 人気ブログランキング___________________________________ 最後までお読みいただきありがとうございました。 書き込んでくださったコメントには 必ず返事を書きますので、また遊びに来てくださいね〜! |
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